Callnote
製品アップデート (更新

会話ボット(エージェント機能)とMCPサーバーの提供を開始


AI電話自動受付「Callnote」に、会話ボット(エージェント機能)MCPサーバーを追加しました。Slack・LINE・LarkのチャットやMCP対応AIクライアントから、受電データを自然文で照会・操作できます。

会話ボット(エージェント機能)

Slack、LINE、Larkのチャットで話しかけるだけで、受電データを扱えます。普段の話し言葉で、集計や検索を依頼できます。

  • 「今週の着信をまとめて」と頼むと、件数とカテゴリ別・優先度別の内訳が返ります。
  • 「緊急の電話だけ教えて」と頼むと、至急対応が必要な受電の要約が返ります。
  • 「まだ対応していない電話はある?」と聞くと、未確認の受電に絞った結果が返ります。
  • 「昨日の営業電話は何件?」と聞くと、期間とカテゴリを絞った件数が返ります。

会話の文脈は30分間保持します。ボットが確認を求めた後は、「して」と返すだけで直前の依頼を実行できます。会話履歴は組織単位で分離し、暗号化します。

Slackで今週の着信を照会する例
「今週の着信をまとめて」への回答。件数とカテゴリ別・優先度別の内訳が返る。
LINEで緊急の受電を照会する例
LINEでも、未確認かつ優先度の高い受電を要約して確認できる。

書き込み操作は組織設定で有効化します

会話ボットは、受電の対応済み化、社内メモの更新、ブロックリストの追加・更新・削除、設定変更にも対応します。書き込み操作は既定で無効で、組織の管理者が設定で明示的に有効化した場合だけ利用できます。

Slackからブロックリストへ追加する例
営業電話の一覧を確認した流れのまま「この番号はブロックしておいて」と依頼できる。

MCPサーバー

Model Context Protocol(MCP)に対応するサーバーを提供します。Claude DesktopやMCP Inspectorなどの対応クライアントを接続すると、自組織の受電履歴・要約・文字起こし・設定を照会できます。

MCP対応クライアントから受電履歴を照会する例
AIクライアント上の会話から、管理画面を開かずに受電内容を確認できる。

接続には、管理画面で発行する個人アクセストークン(PAT)を使います。既定は読み取り専用で、書き込みは発行時に明示的に選択します。MCPサーバーは組織単位のオプトイン機能として提供します。録音音声のURLを取得するツールは提供せず、録音内容の確認には文字起こしを使います。

利用方法

会話ボットは、Slack・LINE・Larkの通知連携が済んでいる組織であれば、そのままボットに話しかけて利用できます。MCPサーバーの利用をご希望の場合は、管理画面のお問い合わせからご連絡ください。

プレスリリース

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Callnote について

Callnote は、代表電話への着信に AI が自動応答し、用件の録音・文字起こし・要約・優先度判定までを自動で行う AI 電話自動受付サービスです。担当者は電話に出る必要がなく、作業を中断せずに受電内容を確認できます。料金は無料プラン(月額0円)、Starter(月額1,480円)、Business(月額3,980円)の3プランです。

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